便の色 臭い 症状

便は健康のバロメーター

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排便は人間誰しも行う行為です。
便秘気味になると体が重くなるだけでなく、肌にも影響があったり、思わぬ病気の原因になります。
便は健康のバロメーターなんですよね。
便の臭いって普通はあんまり意識していないのですが、健康な便は実は臭いがあまりしないのです。
便の臭いがあまりしないひとは腸内環境がいいんです。
食生活のバランスもいいと考えられますね。
例えば肉ばっかり、魚ばっかりとタンパク質メインの食事をしていると便が臭くなります。
これは腸内環境で悪玉菌が増えているからなんです。
悪玉菌はタンパク質をエサに増えますし、腸内で消化される過程で臭いの元である物質を多く発生させるからです。
おならが臭いのもこれが原因の一つです。
もちろんタンパク質は体のためにとるべき栄養素です。
タンパク質だけ、○○だけ!という偏った食事がよくないんですね。
便が臭いのは食生活だけでなくストレス、喫煙、睡眠不足といった要素も関係しています。
なので便の臭いがひどいひとは体がなにかサインを送っている可能性が高いです。
便が臭いけど、しかたがない・・・とほっておかないほうがいいのです。
なにか気がついたら早めのケアをしていけば体の調子もあがってきます。

トイレの後便のチェックなどしないで流してしまう人が多いのですが、自分の出したものですから、ぜひ流す前に臭いや色などをチェックしてみましょう。
健康な便なら出方もスムーズなんですよね。

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自分も調子がいいときはスルッと出るので気分も爽快で体が軽く感じられます。
現代社会はどうしても不規則な生活になってしまいがちですし、便秘で大変!というひとも増えています。
とくに女性はもともと腹筋など筋力が弱いので便秘になりやすいのです。
便秘も要注意ですが、臭いいがいに、便の色にも注目するといいでしょう。
正常な便は黄色や褐色がかった茶色で半ネリ状の形をしています。
正常な便には血液や粘液などはついていません。
胃や腸の状態が悪いと便の色がいつもと違う!というサインなのです。
便の色がいつもより黒い、赤い、白い、と異変があったら病気のサインの可能性が大といえます。
赤い便、いわゆる血便に早めに気がついて大腸がんの早期がんの発見につながったという話もよくあります。
また黒い便、いわゆるタール便といわれるものは胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の可能性があります。
こういったように便の色も健康を推し量るのに重要なものになります。
便の形にも注目してみましょう。
便が細かったり、コロコロしていたり、水っぽかったりというのも体が不調を訴えています。
毎日の排便で自分の体の調子をチェックできますので、ぜひ便の色、形、においといった症状に注目していくといいですよ。
このサイトでは健康な排便に必要なものや、便の色、におい、形におうじた様々な症状や対策について解説していきます。
すっきりとした毎日のためにも参考にしていただければ幸いです。

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