便 緑 原因

排便の色 便の色が緑になる原因

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皆さんはトイレで大をしたときに、自分の便をしっかり確認することがあるでしょうか。
普段ならあまり気にしないかもしれませんが、便の状態で自分の健康状態が分かるとなれば見直す方もおられることでしょう。
まずは固さや量、そして色などが自分で確認出来ることでしょう。
通常、健康な場合であるなら固さは感覚でだいたい想像できますし、量に関しても似たような判断が出来ると思います。
ただ、色に関しては悩む場合があるかと思います。
これは毎回決まった色が出てくるわけではないからです。
身体の状態や健康であるかないか、またどういった食事をしたかによって変化してくるからです。
時として緑色が混ざった便が出てくることを経験されたかたもいらっしゃるかもしれません。
普通とは違う色であることを見てしまうと、何かの病気に罹っているのではないか・・・と不安に思われたりもするでしょう。
次にそうなる原因を記していきます。

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多くの場合、便の色は黄色系、または黄金色と言われています。
これは腸内の環境が善玉菌で多くが占められていて、腸内が弱酸性の状態を保っている証明となっていることを示しています。
この状態を維持するには、乳酸菌を多く含む乳酸飲料や食品を摂取することが大切です。
また色が黒や黒に近い濃い茶色の場合もあります。
この場合は、腸内に残便が存在していてそれが出てきたものと考えられます。
この黒色の場合は固めで水分を含んでいないケースが多いようです。
では緑色が混ざっている場合はどうなのでしょうか。
健康な状態を維持する為に、野菜を食事で摂取したり同じ成分の飲料を飲んだりすることがあるかと思いますが、その摂取量が比較的多かったりした場合に緑色が混ざる原因となります。
これは乳幼児に多く見られるケースでもありますが、食べたものがそのまま反映されているだけですので、病気などではなくむしろ健康な状態であると判断して良いかと思います。

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