便 粘り 原因

便が粘り気があって臭いのはなぜ?対策は?

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毎朝排便した後に便の色や形、臭いを確認していますか?
大便がいつもより粘り気があり、便器にくっついてしまった時というのが気になったのでその原因と対策を調べてみました。
健康的な便の色、におい、形をおさらいしてみましょう。
色は黄色から黄褐色。においはかすか、ほとんどしません。
また形はバナナのようなもの。これらが健康的な大便といわれています。
また排便したあとはペーパーで拭いた時くっついてきません。
粘り気があって臭いというのはあまり健康ではないといっていいでしょう。
私の場合ですと、少し胃もたれがしているときなど便に粘り気がありキレがありません。
またおならも臭いことが多いです。
便が粘り気を帯びるのにはいくつか原因があります。
腸内環境が悪化している場合です。
腸内環境についてはテレビなどでとりあげられているようになったので知っている人も多いでしょう。

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善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌という3種類の腸内細菌があります。
このバランスが2:1:7がいいと言われています。
大便の状態が理想のものでないときはこのバランスが崩れて悪玉菌が優勢になっていると考えられますね。
善玉菌を優勢にすることで腸内環境は改善されるので食生活の見直しが対策です。
食生活の見直しはすぐはじめられるからです。
腸内環境が改善するのには少し時間がかかります。
2週間くらいで改善されると言われているので、しばらく続けて様子をみてください。
キレのわるい粘り気のある便はストレスも原因として考えられます。
腸は第二の脳と言われていて、ストレスの影響を受けやすいんですね。
現代ではストレスをまったく受けないようにすることは難しいです。
でも腸を健康にすることで免疫力も高くなるといわれているので少しでも改善するなら行動していきたいですね。
リラックスできる時間をつくってみるとストレス解消につながります。

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