大腸がん 初期症状 おなら 便

大腸がんの初期症状とは?おならは?便の色は?

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大腸がんは早期発見をすることがとても大事です。
といっても大腸がんの初期症状は自覚症状がないことが多くなかなか見つけることができません。
中年とといわれる年齢に差し掛かった人は定期的に検査を受けることが大腸がんの早期発見につながります。
また大きい意味で予防にもなります。
自分の大切な体なので無頓着にならず検査を受けてみましょう。
大腸がんの初期症状にはいろいろなものがあります。
ほかの病気かもしれないと思うのでなかなかわかりづらいかもしれません。
1つの目安として覚えておくといいでしょう。
まず言われているのがおならのにおいが臭くなるという症状が考えられます。
本来ならおならはにおいはあまり臭くないものです。
それが腐乱臭のような臭いおならが続く場合は腸の状態がよくない可能性があります。
たまねぎの腐ったようなにおいのおならを頻繁にするというときは大腸がんの心配があります。
そもそもこのようなにおいになるのは大腸内のがんが壊死したり、がんによって出血があると起こります。
もちろん食生活で肉ばかり食べている、油物が好き!という場合もおならが臭いことが多いので、おならが臭いから大腸がんというわけではありませんが。。。
おなら臭い状態が続く、お腹にガスがたまって苦しい、痛いということであれば病院に診察にいってみたほうがいいでしょう。
また便の状態をチェックすることも大事です。

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直腸やS状結腸にポリープやがんができると便の通るところが細くなり細い便が頻繁に出ることがあります。
ずっとその状態が続く場合は早めの検査を行うといいです。
また排便が少ない、排便しても残便感があるという状態も要チェックです。
急にそういう状態になった場合も早めに病院にいってみてください。
便の色も黒い便、血液が混ざった便の場合は注意してください。
大腸に異常があるかどうかは便の検査で調べることがあります。
大腸がん検査の初期のものとして簡単にできるものなので受けてみることをおすすめします。
職場で健康診断を受けられる人は自分で気を配らなくてもそういう機会を与えられているのでいいですが、そうでない人は自分で気をつけることが大事です。
40才をすぎると大腸がんなどのがん検診を行っている市町村がほとんどです。
料金的にも負担がかからないのでまずは便検査を行うといいでしょう。
便を採取し、その便に血液が混ざっていないかを調べる検査で食事制限もないので受ける側も負担が少ないです。
もっと詳しく知るには内視鏡検査がいいでしょうが、それでも大腸の状態を知るには便検査はいいので、まずはそこから受けてみるといいですよ。
自覚症状がないので自分では判断がつきにくいのが大腸がん。
初期症状のうちに治療を開始するためにも、病院で検査を受けましょう。

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